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全英千葉支部猟野競技大会(春)告知

全日本英系狩猟犬クラブ 千葉支部 春のフィールドトライアル開催

春と秋の年に2回しかない競技会です。フルってご参加ください!
  開  催  日  2015年4月12日(日) 雨天決行
  集合時間/場所 7:30にR127沿いの「ファミマ木更津南インター店」に集合
 

 スケジュール
  8:30頃~競技開始(幼犬部門からスタートします)
 ⇒昼食休憩(出犬者にはお弁当と飲み物が用意されます)
 ⇒午後の部
 ⇒表彰式
 ※タイムスケジュールや終了時間は参加頭数によります
 会      場 ・君津市北子安 千葉県君津保健所犬抑留所に向かう右側の草原
 木更津南IC→R127「波岡交差点」左折→T字路右折→北子安配水上
 300m先を左折(案内看板あり)→300m先の細い道(犬抑留所の
 青い看板) を左折 
 競 技 部 門  幼犬部門: 1.6歳未満
  若犬部門: 1.6~3歳未満
  成犬部門: 3歳~  
  オープン部門: 鳥猟犬であれば年齢・血統など問わず参加できます!
 ※年齢は本年4月12日現在
 審  査  員 審査長(石井勝次) 審査員(手島丈夫 木津広司)
 出  犬  料 1頭につき5,000円(2頭目以降4,000円) オープン部門3,000円
 申込み締切り 2015年4月5日必着(FAX可)
 競 技 の 流 れ ・1回の競技時間は20分で2組づつスタートします。
 ・幼犬⇒若犬の順で進行しますが、成犬⇔オープンは参加犬の頭数によります。
 ★見学の方へ ◆見学者も上記集合場所に集合して会場に向かうこともできます 
 ◆昼食、飲み物等は各自ご持参ください
 ◆終了後は犬を遊ばせることも可能ですが、競技の妨げになるので競技中は
 犬を車外に出さなうようお願いしますm(__)m
 ※雨天だと一部ぬかるむ場所があります
 ※会場にトイレはありません
 申込み・問合せ 栗栖 領一さん
 TEL/FAX 0475-77-7617  携帯 090-7207-7475
 〒299-3255  山武郡大網白里市みどりが丘2-17-30
 ・ダウンロードできます→申込書jpgファイル
少しの起伏や樹木やブッシュなどバラエティに富んだフィールドは実猟に近いロケーションです。
狭すぎず広すぎず!とても競技の様子が見やすい会場です。
みなさんもチャレンジしてみませんか!?(^v^)
DSC_3625.jpg
去年の春の大会

DSC_3637.jpg
大会が終了すると逃走したゲーム捜しにみんな夢中ですが、競技中は車の中でお留守番。

犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
19日 2015 犬(猟犬)のトレーニング
コメントはここから コメント件数 4

競技会前にトレーニング

アップルちゃん
水曜日に3/1のFTに向けてアップルちゃんとトレーニングしました。

DSC_0142.jpg
東西南北に車道がなくて、広いしキジもそこそこいるので、良く案内する場所です

DSC_0138.jpg
頻繁に行き過ぎたのか近頃キジが減って丘の上でアップルちゃんが見つけた2羽だけ。

DSC_0145.jpg
パン粉は良く走り楽な場所の捜索はマメですが、苦手な所は簡単に諦めます。
この斜面も上まで登って調べようとしませんでしたが、ある日栗栖ポインターが駆け上がるのを見たら真似して登ったんです。
それからはこうして登るようになりました。真似しんぼです。

枯れた葦
昼食後は競技会場と同じように枯れた葦が密集する場所に移動しました。

葦
パン粉が一番苦手なのが枯れた葦!
指示しても入口付近をウロチョロして直ぐに出てきてしまいます。

DSC_0139.jpg
でもこの日は勝手にグングン入って行って奥から何羽か出しました。

DSC_0156.jpg
つまりキジの臭いさえあれば、たとえ嫌いな所でもヘッチャラ~ということですねぇ。
競技ではハンドラーが指示したらゲームが居なくても捜索しないといけないのだから…

DSC_0131.jpg
今回は不思議なことに気付きました。
実はアップルちゃんはパン粉と一緒だと後方に構えて積極的に動こうとしません。
この日もパン粉が薮や葦の中を捜索し始めると、観客のように見物しているだけです。
「ずるいから、自分は行かないでパン粉ちゃんがキジを出してくれるのを待ってるのよ~」
とアップルママは言いますが…?

DSC_0151.jpg
あとで思い出したのですが、ニライちゃんといるときのパン粉もアップルちゃんと同じでした!
栗栖ポインターのときは直ぐに真似するのに、ニライちゃんの場合は少し離れたところから観察していて、そして後日に真似をし始めました。犬の世界は不思議が色々あるんですね~
という事は、競技会の組み合わせが…
アップル+パン粉=アップルが見学、ニライ+パン粉=パン粉が見学 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

さてさてどうなるかな~?それよりお天気が心配

おまけ
DSC_0141.jpg 野菜炒め1人前
このボリュームに思わず絶句!



犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
26日 2015 犬(猟犬)のトレーニング
コメントはここから コメント件数 6

命を守るトレーニング

ニコ
あら~パン粉にそっくり!

DSD_0009.jpg
この子はブラン君の弟分のニコ君です。
ブラン君と同じドトニー犬舎さん出身で、父親犬はパン粉と同じアンサンではなく、アンサンの孫(パン粉の甥)でした。だから似てるんですネ~(^v^)

DSD_0053.jpg
どうしても同じポーズで撮れませんでした。生で見るともっと似ている2頭です。

DSD_0019.jpg
おや~アップルちゃんにそっくり!

DSC_0015.jpg
この高貴な美貌とソフトタッチはどう見ても女子なんですが…ブラン(君)なんです。

白レバー
このアンニュイな雰囲気も物静かな性格も、ブリタニーらしからぬブリタニーですね~

アップル
アップルちゃんですが…分かりませんね(^-^; アップルちゃんのブログを見てください!

トレーニング
この日はブラン君とニコ君の呼び戻しトレーニングのオビディエンスでした。
その結果、ブラン君はトレーニングの必要はなし。でもニコ君は絶対にやらなきゃダメ!
これは必須アイテム『ショックカラー』の説明を受けているシーンです。
電気ショックは使いませんが、発信音が犬たちの命綱ですから、その使い方も学びます。

DSC_0027.jpgDSC_0038.jpg
パン粉とブラン君は楽しそうに走り…ニコ君はリードつきで
OFFリードの犬と野山で遊ぶことは本当に快適ですね~
特にブリタニーはキジを捜すために作られた犬ですから、キジ当てが一番楽しいに決まってます。
でもキジ当ては銃を持たないハンティングです。ハンターは犬が幼犬の頃から訓練を積んでいます。
訓練もせず危険に対する対策も考えずに、気楽に放すことは止めた方が良いと思います。
愛犬の命を失ってからでは遅いのですから。この事に関しては後日改めます。


東金地区猟友会競技会3/1(日)開催
まだ間にあいます出犬申込は2/25まで 見学自由も自由です♪
詳しくはこのページをご覧ください。




犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
24日 2015 犬(猟犬)のトレーニング
コメントはここから コメント件数 14

ガンシャイ矯正訓練4回目 成功

玩具のピストルと火薬玩具のピストル
パン粉がキジをフラッシュさせたら発砲。去年の1月からそうやってリハビリしてきました。
実は始めて間もない時、パン粉が出したと勘違いして発砲するというお粗末な失敗で、
せっかく上手く行っていたリハビリが水の泡になりました(T_T)
ガンシャイはそれほど繊細で面倒な症状なんですよね~

 
フランスブルトン
しばらくの間は玩具ピストルを使ったキジ当ては中断せざるを得ませんでしたが、
その後は順調に回を重ね、意外と早く玩具ピストルの発砲音に動じなくなりました。
雷や花火への反応も以前ほど激しくなくなってきたので…大人になったって事でしょうか。

放鳥器赤いキャップ
次はもっと猟欲を上げて、ゲームに対する集中力を高めるという訓練をやりました。
あまり飛ばないように調整したゲームを草むらに隠すやり方と、放鳥器で飛ばす2つの方法で実戦したところ、どちらの方法も発砲音の影響はありませんでした。ところが3回目の訓練では、目印の棒の先に下げたキャップが恐くて近づかない!とう予想外のことが(^。^;)
ルアンちゃんも同じ反応だったので、ガンシャイになる犬は音に限らず臆病なのかもしれませんね~

スターターピストル紙火薬
しかし本物の猟銃の銃声に比べて、玩具のピストルの発砲音は犬の屁みたいなもんです。
そこでもっと大きな音がするスターターピストルを使ってみることにしました。
紙火薬は3種類あって、ミニ雷管(0.01g)は玩具ピストルと同程度の音だったので無意味でしたが、
ハーフ雷管(0.035g)の発砲音は近くで聞くとかなり大きな音がしました。

栗栖トレーナー
1回目はいつもの玩具ピストルで、2回目はスターターピストルを少し離れた場所で、
3回目は接近して発砲するという手順でしたが、
放鳥器の調子が悪いしゲームは弱々しいし…
一体どうするのかな~?と思っていましたが、さすがに栗栖さんはすごかった!

トレーニング
栗栖さんが「カモーン」と呼び、振向いたパン粉がしばし躊躇している様子が撮影できていました。
手にしたピストルに気づいてためらったのか?
栗栖さんは自分の緊張が伝わってしまったんだ、と言っていますが、これに失敗したら、全てがご破算になってしまう一か八かの瞬間ですから、いかに名人でも緊張しないはずがありません。

走ってくるパン粉
でもパン粉は直ぐに栗栖さんに向かって走ってきました。パン粉は栗栖さんが大好きだからです。
それに1回目で同じ事をしているので、「おじちゃんの所へ行けば鳥が居るぞ~♪」という気持ちが強くなっていたはずです。

CIMG0272.jpgCIMG0273a.jpgCIMG0274.jpgCIMG0275.jpgCIMG0276.jpg
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パン粉が程よい距離に近づいたらゲームを飛ばし、ゲームに集中しているタイミングで発砲する!
言葉で言うのは簡単でも、犬を見ながらこの一連の動作をするのは簡単ではありません。
いや~ほんとにみごとでした!
鳥を咥えるブリタニー
3回目はパン粉の頭上という至近距離の発砲でしたが、パン粉は意に介せずゲームに夢中!

大成功~\(^o^)/これでガンシャイ克服に向かって大きく前進したことになります。
ガンシャイは治すことが非常に困難で、矯正訓練を引き受けるトレーナーはいないのではないでしょうか?だから栗栖さんにはとても感謝してます。

これから1年間はスターターピストルを持ってキジ当てです。
あせらずコツコツ積み重ねて、上手く行けば競技用雷管(0.07g)にパワーアップして…
来シーズンには夢が実現するかもしれません。


キジならば重いのでクレートまで持ってくることはないと思うんですが…

レトリーブ 回収
いつかはこんな顔でキジを持って来てくれたら嬉しいな~と思っています。



犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
11日 2015 犬(猟犬)のトレーニング
コメントはここから コメント件数 16

ガンシャイ矯正訓練3回目

草原で
12月中旬、3回目のガンシャイ矯正訓練はベルパパさんが訓練用にと貸してくれた発砲音の大きなピストルを使うので広い草原で実施しました。

放鳥器隠す
放鳥器を使ってゲームを隠し目印を立て…まずはパン粉から。

ルアンちゃん 
ポイント? 
ところが、臭いはとったのに怯えた様子で放鳥器に近づこうとしません!
それどころか車に戻ってクレートに入ってしまいました~(^。^;)?
同じくルアンちゃんもこんな風に腰が引けていて…どうも目印の帽子が恐かったようです。
う~ん、この子たちはやっかいですネ~

発砲 
そして残念なことにピストルが不調で音が出なかったり…やはり難しい訓練ですねぇ。

パン粉 
置き鳥訓練はここまで。あとは普段のキジ当てでオモチャのピストルを使ってやってみます。
でもオモチャのピストルと猟銃の発砲音ではギャップがありすぎ。
ベルパパさんが言うようにブランクガンを使ってみるのも方法かなぁ… 


 

犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
25日 2014 犬(猟犬)のトレーニング
コメントはここから コメント件数 6

ガンシャイ矯正訓練2回目

2回目のガンシャイ矯正訓練はG・ポインターのルアンちゃんと合同でした。
そこにアップルちゃんも加わったので、くしくも全英神奈川の敢闘賞3組が集まったことに。
もちろん合同と言ってもトレーニングはそれぞれ1頭ずつです。

駆け寄る犬 
アップルちゃんはガンシャイではないので、ゲームを使って猟欲アップがテーマです。

ポイントDSC_0071.jpg
早くもゲームを発見し張り付くアップルちゃん。     ↑虐待する栗栖トレーナー!☆ \(`-´メ)ではなく
ポイントが硬すぎるので「じゃぁ獲っちゃうぞ~」とあおっているシーンなんです。
アップルちゃんはゲームを鼻で捕まえたときはテキパキとこなすんですが、しっかり見えてしまうとポイントして固まってしまいます。以前パン粉もそういう時期がありました。対処が分からず悩んじゃうのかな?
 
ゲームがフラッシュ 
ゲームはあまり飛べないようにしてあります。

ゲームを追うアップルちゃん
こうして何回もゲームと接触して刺激を受けることで鳥猟犬として成長するのだと思います。

楽しそうなブリタニー 
手は出しても口を使うことができないアップルちゃん。でも今回を機に変身するはずです。

ポインターのルアンG・ポインターのルアンちゃんジャーマンポインター
全英神奈川のFTで同じ組だったためルアンちゃんの演技を見ることができませんでしたが、パン粉がやっと1羽だったのに4羽も5羽も出していたと聞き少しだけビックリ。なぜなら栗栖さんからもスゴイ犬だということを聞いていましたからネ(^^♪
そんなルアンちゃんがガンシャイだなんて残念。

ダッシュ   
パン粉と変わらない小柄な子なのに全身バネのよう!早すぎてブレーキが間にあいません(^^ゞ

DSC_0042s.jpg 
スピードも集中力も嗅覚もパン粉より優れているし、なんと言っても猟欲が格段に強いです!

ガンシャイを治す訓練 
ルアンちゃんはFTだけでなく実猟の仕事があるのでガンシャイは切実な問題です。
特にG・ポインターは実猟でこそ才能を発揮する犬のようなので、なんとか治って欲しいな…

やる気満々 
キジ当ての時はハイになるパン粉ですが、この日は特に激しくてうるさい!

DSC_0095.jpg DSC_0096.jpg DSC_0100.jpg
鳥を捕まえた
 あっ、ゲームの顔が見えます! カワイイ…

1回目は「放鳥器」を使いました。普段のパン粉なら放鳥器の音だけでビビッるはずですが、全然聞こえていない様子でゲームを追って行きました。
2回目はダミーの場所を作り、そこで空ポイントさせ、実は少し離れた所に本物のゲームを仕込むという少々ひねったやり方。
ルアンちゃんはダミーの場所でがっちりポイントしていましたが、栗栖さんが「パン粉はポイントしないと思うよ」と言った通りダミーの場所はちょっと立ち止まっただけで通過…?

咥えて逃げるブリタニー 
ゲームを発見した瞬間ピストルを連射していますが、まったく意に介せず嬉しそうに逃走(^_^;)

ウイニングラン 
ウイニングラン 
そして何故かルアンママとアップルママに向かってウイニングラン。
アップルママが撮ってくれた写真を見ても自慢しているのが見え見えです。
 
ウイニングラン
そして我々が来るのを偉そうに仁王立ちで待っています。

トレーナーと 
「パン粉は咥えたまま自分でクレートに入ると思うよ」と栗栖さん。

鳥と仲良しの猟犬? 
ほんとにその通りでした!なんで栗栖さんは分かるんでしょう???

生きてます 
あれ~!? ゲーム生きてますよ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
パン粉は基本イージーバイト(ソフトバイト)なんですね。前回はゲームが暴れて強く噛んでしまったようですが、この子は大人しかったので無傷でピンシャン♪

トレーニングを終えてホッとしていた時に見覚えのある人物が車から降りてきました!?
なんと~近くを通りかかったというトップパパさんでした~o(*^▽^*)o 
お仕事中なのでイヤシ~犬のトップ君とは会えませんでしたが、やっぱりトップパパさんの笑顔は人を幸せにする笑顔ですねぇ。
来年春の東金猟友会の競技会では絶対にみんなを驚かせるからネ!と宣言してしまった…

ゲームはボブホワイト 
ボビーは今日も元気です。心境は超複雑ですが矯正トレーニングはまだ終わりではありません。



犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
09日 2014 犬(猟犬)のトレーニング
コメントはここから コメント件数 16

猟欲アップでガンシャイ矯正訓練

スズメを咥えたブリタニー
これはパン粉が2才の誕生日に初めて鳥を咥えたときの写真です。 「スズメを捕まえたパン粉
強く噛まない「ソフトバイト」だったので雀は無傷でリリースできました。

ウズラを咥えたブリタニー
次は今年4月の「英系千葉大会」でのゲーム(養殖鳥)ですが、この時もご覧のようにソフトバイト。

ウズラを獲ってご満悦
そして昨日11月30日、ついにパン粉が養殖鳥を噛みました! 複雑な心境。。。

ガンシャイのトレーニング
栗栖さんに再度パン粉のガンシャイのトレーニングをお願いしたところ、今回は実践風にゲームを使うという方法でチャレンジです!

トレーナーと鳥を隠す
最初に色々な準備をしてから、適度に飛ぶように羽を調節したゲームを一時的に眠らせて隠します。
単に隠せば良いわけではなく、目的に応じたこの"お膳たて"が実は重要なんですネ。
まずはパン粉にゲームを噛ませて猟欲を上げることが今回の目的です。

P1090168.jpg
あれこれ策略をした割には直ぐにゲームは見つけられてしまい、5秒ほどポイントして突撃。
草影からバタバタ~ッとゲームが飛び出して、それを目がけてパン粉も垂直に飛び上がりパクリッ!
そして我々から逃げるように走って行きましたが、途中で咥えたゲームが逃げて、また咥えて…
という事が何度かあってゲームは静かになってしまいました。
これが甘噛みから本気噛み、そしてパン粉が1歩前進した瞬間だったんでしょうね~

ウズラを咥えたまま
私が帰り始めると「ホラ、見て♪」と近づいて来るのに目が合うと「渡さない!」と言って離れます(^^ゞ
「すごいね~良かったね~」と一緒に喜んでやると、満足したのか立ち止まったのでリードを付け、ゲームを咥えさせたままクレートに入れました。
以前から栗栖さんに言われていた事ですが、絶対に無理に取り上げようとしてはダメなんです。

玩具のピストルと火薬 ピストルを使ったガンシャイの訓練は次回2週間
 後の予定でしたが、この日もう1度ゲームにあて
 てその時にやってみることになりました。
 早すぎじゃないの~?とも思いましたが、
 栗栖さんがそう判断する理由があったので決行
 です。

ピストルを持って
2回目、後方の栗栖さんはピストルを手にしています。

ウズラにポイント
パン粉の後ろに回り込もうとしましたが、やっぱり5秒で自主突撃。
するとこのゲームが予想外に飛ぶこと飛ぶこと~(^_^;)
飛び去るゲームにイルカのように跳ね上がり、アイドル系らしからぬ激しい猛追をみせるパン粉!

その間に何度も銃声が鳴っているのですが、まったく耳に入っていませんでした。
これが猟欲のパワーなんですねぇ!!
次回もっと近い所で鳴らして、それでもゲームに夢中ならガンシャイ克服に大きく前進です(^・^)

猟欲が上がると捜索意欲や動きが良くなるようですが、セルフが強くなり呼戻しがきかなくなる場合もあるので慎重にあたった方がよいようですね。
パン粉は多分そういうことにならないと思うので、猟欲アップでガンシャイ克服!が成功すれば万々歳です~



犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
01日 2014 犬(猟犬)のトレーニング
コメントはここから コメント件数 16

合同自主トレの成果は?

2匹のブリタニー キジアテ
10日前の事ですが、パン粉はFT再リベンジ、アップルちゃんはFTデビューを目指して合同自主トレ

ブリタニーたち
パン粉のフレンドリーな性格は◎ですが、競技中に相手犬と遊んでしまったり、他の犬が一緒にいると気になってキジに集中できない点がウィークポイントです。
でも何度かアップルちゃんと自主トレしているおかげで徐々に集中力が上がってきています(^_^)v 

CIMG1044.jpg
そしてこの日は合同自主トレで初めてキジと出会えて3ファインド ~♪
アップルちゃんはしっかりパン粉の様子を見ていたので、少しはお手本になれた…かな?

自主トレ中
アップルママが「バッキング」は犬の性質を考えた理にかなったルールかも?とポツリ。 
【バッキング】=先にポイントしている犬がいたら、後から来た犬は後方で待機するのがマナー。前に出たり邪魔をすると失格になります。
なるほどぉ、英国紳士が決めたルールというより犬にだって遠慮の気持ちはありますよね。
パン粉もニライカナイちゃんやレアちゃんと一緒の時は遠巻きに見ているだけでしたから。

2匹のブリタニー
でもパン粉の集中力もアップルちゃんが消極的なのも、すべて猟欲が解決してくれるかも。
お互い猟欲ボルテージがマックスになれば相手かまわずガンガン行くような気がしますね~ 
 
木陰で休憩
しかしガンガン行き過ぎてしまっては×なんだと気づかされたことが…!
アップルちゃんとキジ当てを終えて、家の前でパン粉を車から降ろした時にタイミング悪く猫と遭遇。
パン粉は逃げる猫を猛追!あまりに突然のことで「止まれ」の一言が言えませんでした。
車道が近ければ危ない場面でした。

後でムツゴロウさんのTV番組を思い出しました。
ムツゴロウさん 牛追い
「牛追いで一番大切なことは、止めなさいという時に止めることです」と話している畑さん。  
ボーダーコリーは牧羊犬として有能ですが、 熱中しすぎる性質のため噛み付いたり深追いするので牛追いには向かないそうです。
つまり猫でもキジでも我を忘れて夢中で追いかけるようではダメだということ。
 
dash.jpg
ふだん田んぼや畑に入らないパン粉もキジが飛んで行くとこんな風に追い走りします。
この深追いは止めさせないといけないんだ~( ̄▽ ̄;)!!ガーン
  キジのフラッシュ
犬が夢中になってブレーキが効かなくなる前に止めてやるのも私の役割りでしたか!?
犬より自分の修行が足りん足りん。



犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
10日 2014 犬(猟犬)のトレーニング
コメントはここから コメント件数 20

保護犬のオリエンテーション

真剣 DSC_2730.jpg
栗栖さんのオリエンテーションでコルクママさんとお仲間が来ると聞き、アニー&フィル家と共にお邪魔させていただきました。 
コルク君はパン粉よりずっと先輩になる栗栖トレーニングの初代OBです。
フィールドトライアルにチャレンジしているので色々教えてもらう魂胆でしたが違う話で盛り上がってしまいました(*^。^*)

ポインター
このポインターも保護犬ですが、まだパピーらしく元気いっぱいの陽気な子でした。
超美形のセター君はショックカラーをしていると萎縮して飼い主さんの横を離れず、
ショックカラーを外すと好き勝手にセルフハンティングになるという困った状態。
ショックカラーの使い方を誤っている訓練のせいらしいのですが、こういうリハビリは時間がかかりそうですね…

コルク君とホーリー君
コルク君(左)とホーリー君です。

大人しいセター
メルちゃんは同じ千葉在住
2頭のセター 
DSC_2757.jpg
セターは子どもの頃一番憧れていた犬です。知的で気品があってほんとうに美しい♪
なぜこんなに魅力的な犬がたくさん保護犬になってしまうのか不思議でなりません。
今回はチャンスがなかったけれど次回はコルク君たちと野山散策したいですネ~

ブリタニー
セター軍団の中にいるとパン粉は小型犬に見えます

セターじゃないよ~
アニーちゃんはもし尻尾がなくてもセターのような雰囲気を持つ不思議なブリタニーだと思います

猟犬
コルクママさんたちと別れた後はここで発散しました。
アニーちゃんはすっかり猟犬モードでこんな険しい葦の中にも積極的に入って行きます!

戻って来るアニー
ついにはメスキジを発見して迷犬サンと一緒にポイントしていたそうですo(^O^)o

フィル
フィル君は「何をしたらいいの?」という走りでしたが、ボール命の時より輝いてたな~
相変らずパン粉が嫌いで、近づくと「あっち行け」「来るなバカ」て怒ってました(^o^;)

ポインター
しかし何度見ても栗栖さんのサン君は圧巻です。
あの破壊的なパワーと比べてしまうとブリタニーはお子ちゃまに見えてしまいますねぇ。
ニライちゃんの繊細さとサン君のワイルドさを兼ね備えた犬がいたらスーパードッグだ!

 

犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
23日 2014 犬(猟犬)のトレーニング
コメントはここから コメント件数 22

みんなで呼戻しの自主トレ

最近キジ当て一色だったのでトレーニングの仲間との同窓会は最高のリフレッシュ♪ 
 
フィル君
お、フィルはついにディスクドッグデビュー!?  体がしまって精悍になっていました。 
 
フリスビーフライングディスクの競技会にも出場したそうです。俊敏で目が効くから練習を積めば上位も夢じゃありませんね~
まだボールへの執着は卒業できてないので、ランの丸い備品をボールと見間違えて「取ってよ~」と我がままを言っていました。
鼻を使うようになればボールと決別できるかな…?
アニー
アニーは毛色も顔つきもパン粉そっくり。栗栖トレーニングで基本を学んだ後
自主トレを積んで、今は大暴走犬からどこでもオフリードにできるレディに変身♪
「訓練そのものよりアニーとの信頼関係を築けたことが上手くいった最大の理由」  
犬がパートナーになるのは信頼と愛情なんですね。 
 
クッキー
呼戻しにムラがあるクッキー。どうしてそうなっちゃったのか…

アニーママ考案のトレーニングで、まずはクッキーママが忘れている基本をレクチャー。
最も大事なことは、呼びは1回だけ
絶対に何度も呼んではダメ!
1回呼んで来なければ無視してその場から移動すること。
これが栗栖さんから教わった基本中の基本です。
何度も呼んでいると呼戻しはだんだん曖昧になり、最後は戻って来なくなります。
 
さて、アニーママのトレーニング方法は…
誰かが犬を押えて、飼い主はその場から遠ざかり離れた所から呼ぶ。
来たらトリーツを与えてOK。この繰り返しです。いわゆる「待て来い」ですね。

クッキーは離れて行くママさんをガン見、ママさんが呼んだ瞬間に猛ダッシュでした。 
何度やってもクッキーの反応は同じだったので原因はママさんの方にありそうですね~  
 
クッキーもブリタニー
昼食後はDランを出て森と水田に囲まれた谷間にある公園に移動しました。
人が来ない公園なのでオフリードにして犬の行動範囲(レンジ)をチェックしてみると 
パン粉100m、アニー&フィル30m、クッキー50m程。
 
寒中水泳? ずぶ濡れ
おやおや、アニー寒中水泳ですか? (^^ゞ
鴨? 水鳥
理由はこの鳥。左の写真はオカヨシガモ?で、右はオオバンでしょうか? 違うかも

フィルとクッキー
フィルがクッキーを拉致!みんな大爆笑のシーンでした。
ブリタニーのパン粉
ママさんはクッキーが少し遠くに行っただけで不安になっていました。
飼い主の不安は犬に悪影響を与えますから心配症を改善した方がいいですね。

最後は公園から出て隣接する田んぼに向かいました。
途中の一本道では後からママさんが来るのが分かるためクッキーはどんどん先行。 
そこで全員黙ってUターン! 気づいたクッキーは慌てで走ってきました~♪ 
クッキー合格だよ~ん(^◇^)
そこに居る、必ず来る、と思うと、犬は調子に乗って離れて行きます。
だから立ち止まらないことと、時々物陰に隠れるのもいいですね。
逃げ場のない1本道などはオフリードでも安心の反面、呼戻しの訓練には不向きかも。
 
キジ当て
こういう場所でロングリードを引きずったままはとても危険です。
嫌がるクッキーママを説得してリードを外すとクッキーは嬉々として動き始めました。
野山に放した犬は動きが変わります。
クッキーも公園に居たときよりも距離を伸ばし70mほど離れることもありました。
でもチラチラこちらを見て確認していたし、逃亡するような気配はありませんでした。
それどころか森のキワを走り、葦の茂みにもぐり込んでシッカリ猟犬をやっています!

リード付の犬と飼い主は点と直線ですが、オフにしたときは点と円運動になります。
下の図のように犬は自由に動きながら中心にいる飼い主に従って来ればいいわけです。
この円の広さがレンジです。
レンジ

クッキーママはクッキーをオフリードにして生き生きと遊んで欲しいのですが、
でもクッキーが10m離れただけで不安になって呼んでしまいます。
ここを乗り越えたらクッキーの呼戻しはきっと前進します(^-^)
諦めずに一緒にがんばろ~~~



犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
27日 2014 犬(猟犬)のトレーニング
コメントはここから コメント件数 8
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管理人:鉄腕たろう(パン粉母)

鉄腕たろう

千葉県在住。ブリタニースパニエル(フランスブルトン)のパン粉(2011年7月生♀)と岩魚が大好きです♪

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