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『犬の問題行動の処方箋』中西典子著

本   
栗栖トレーナーのおすすめで読みました。とてもいい本です。 
 
亡き愛犬ロックの回想シーンは犬好きでなくてもググッと涙が…。
共感したり、目から鱗が落ちたり、笑ったり(特に4コママンガは傑作!)
躾けの本なのにマニュアル的な理屈っぽさがなくてエッセイみたいに読めます。
4コマ漫画 
PS:中西さんは愛犬と寝てますよ~(^_-)-☆

中西さんは体罰による訓練に疑問を抱き今のスタイルに転換したそうで、栗栖さんと同じですね~ 
当然考え方が栗栖さんと似てるので私的にはビックリするような内容はありませんでしたが 
中西さんの「リーダー」についての考え方ほんとうに目から鱗でした!

多くのドッグトレーナーが「飼い主は犬のリーダー(ボス)であるべき」と言います。
そして「ボス」について語る時に必ず狼に置き換えて説明するため、
相手を力で支配する者、つまり威圧的で暴力的な絶対君主のイメージが出来上がってしまいます。

でも中西さんは飼い主と犬の主従関係を「年上の兄貴と弟」に例えています。
強くて賢くて弟が大好きな兄貴は、幼い弟をこんな風に導きます。

「いいかい、こうやってやるんだぞ、ほらやってみろ。おお!よくできたな、えらいぞ、ごほうびをやろう」
「こら、そっちは危ないから行っちゃダメだ!戻って来たか、いい子だ」
「そんなもの食べるな、お腹を壊すぞ!早く口から出すんだ!出したか!いい子だ」
(本誌の抜粋) 

飼い主も犬も狼じゃないし、そもそも狼の行動を凶暴と感じるのは人間の目線で
狼のボスも
「おい、それじゃあ大ケガするぞ!こうするんだ。そうだそうだ」
「行儀が悪いぞ!こら、ガブッ!いい子だ、これからはルールを守るんだぞ」
な~んて言ってるのかも(^.^)
 
しかし犬は、狼でも人間でもなく犬です!
でも人間は、犬や自分を何かに置き換えた方がイメージしやすいのです。
その時に狼を選ぶか、兄貴を選ぶか・・・・・

パン粉ちゃ~ん♪ LoveLove ベタベタ~ な母親はNG?(#^.^#)☆\(ーー;)ポカッ!



犬を撮影しながら歩く場合もありますが日常的なものではありません。
17日 2013 犬(猟犬)のトレーニング
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管理人:鉄腕たろう(パン粉母)

鉄腕たろう

千葉県在住。ブリタニースパニエル(フランスブルトン)のパン粉(2011年7月生♀)と岩魚が大好きです♪

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