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12/10開催 全英狩猟犬クラブ競技大会(富士)参加者募集中 ブリタニー・スパニエルの本トライアル用語と解説

12才でガンシャイとスタンチを克服!

2回目の猟おブリタニーたち
ブルトン軍団のペンネ、ジョン、コナン。2日目は最年長のパン粉が大活躍でした

キジがいっぱい
チーム全仏の活動は週末の4~5時間だけで、たいがいランチで解散というパターンです。
それでも今期は1日目が8羽でこの日も10羽~の出会いがあり犬も人も大満足でした(*^^*)


パン粉はもう直ぐ12才半になりますが相変わらずタフですね~ 休まず無限に走り続けるので出番を制限しないとヤバいです。
でも走力が衰えたぶん若い頃以上に効率良く捜索しているように見えます。

ガンシャイが治った瞬間
【11才半でガンシャイ克服の写真】
パン粉は実猟犬として致命傷のガンシャイ。銃を見ただけでクレートから出て来ません。
ところが今年の1月に奇跡が起きました!
突然クレートから出てジョンパパの横でヤル気スイッチON(°◇°;) 
ジョンパパの人柄にパン粉が心を開いたに違いありませんネ♪


銃声もヘッチャラ~~(^^♪ シニアでガンシャイを克服したフランスブルトンです

パン粉の2つ目の欠点がポイント後のスタンチが短すぎること! 
ハンドラーの指示を待つことなくフラッシュさせてしまうと撃てないし、トライアル競技の成犬では勝てません。
ところが12才を過ぎたらしっかりスタンチすることが増えてきましたo(*^▽^*)o 


この時のパン粉はスタンチと言うより石造のように固まって動きません!
ジョンパパが袋に締まった銃を取り出して構える時間も十分ありましたが、まさか2羽も雄が居るとは誰も想像しておらず(^▽^;)
①奥のキジに狙いを定めて近づいたら手前にも1羽いたため動けなくなった
②手前のキジに狙いを定めて近づいたら奥にも1羽いると分かり動けなくなった
どちらにしてもこういう状態を「押さえた」と言うのでしょうか…?


ネズミにポイント?
若輩者のペンネは無駄な走りが多い! ポイントは茂みの(多分)ネズミばかりで役立たず
正確が真逆のブリタニー
私は自分が犬に寄り添っているつもりでしたが、寄り添っていたのは実は犬の方でした。
私を見て気配りしてリードして…主導権を握っていたのはパン粉だったと分かりました。

パン粉のレスポンスの良さは技術ではなく心の思いだったんですね~

ペンネは走力があるしポイントやスタンチも硬くトライアル競技の訓練は楽ですが
私を差ほど気にしていないし必要ともしていない自己中心型の犬です。
レスポンスを良くするためにペンネに必要なのは訓練なのか? そうではない気がします…




ブリタニーは野山で雉を探す猟犬です。
27日 2023 犬(ブリタニー・スパニエル)の話
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管理人:鉄腕たろう(パン粉母)

鉄腕たろう

ブリタニー・スパニエルのパン粉(2011/7♀)と
ペンネ(2020/12♀)とキジあてを楽しんでます♪ 
鳥猟犬の訓練、競技(フィールドトライアル)、飼育他

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